RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

10
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
<< レクサス ブランドを考える2 | main | 2つのカー・オブ・ザ・イヤー >>
サーキットとFIA
2006年のベルギーGPの開催が中止されました。
最近、グランプリの開催が危ぶまれているサーキットが増えています。
イギリス、ドイツ、イタリアあたりも中止の話題が上りましたね。
この理由は、サーキットの老朽化や環境問題、開催費の高騰などです。

しかし、最近のFIAのサーキットに要求する態度が強硬的に感じます。
通常、使用中のサーキットの改修には数年掛かるであろう所を短期間での改修を強要したり、他のサーキットの使用をほのめかしてFIAに有利な条件と突きつけているようです。
安全性を要求するという建前で、サーキット側に無理難題を押し付けているという感じですね。

本当に安全性が問題ならモナコは大問題でしょう。
最近のFIAは利益のためだけに行動している事柄が目立ちます。
GPMAに対する態度や、新規参入登録料が必要なことも然り。

チームには予算削減を要求しつつ、FIAの利益は最大限追求する姿勢が最近殊に目立ちます。
チームに対する配当金を増やさなければならなくなってきたので、サーキット主催者からの利益を増やそうとしているようです。
FIAは本来の仕事である、レースを公平かつ安全に行うという事に専念してもらいたいものです。
| F1 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.kurumafc.com/trackback/118080