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車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
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大混乱の2009年F1開幕戦
今年のF1は、大幅なレギュレーション変更で、大混乱の開幕戦となりました。
しかも、今回の開幕戦は、レギュレーション変更の内容ではなく、通常のレーシングアクシデントに対する裁定で、大混乱が生じているのです。

当初、ペースカー導入中にトゥルーリがハミルトンを抜いたということで、トゥルーリのレース結果に25秒加算の裁定がなされました。
しかし、実はトゥルーリがコーナーでスライドした為にハミルトンが抜いてしまった為、ハミルトンがスローダウンしてトゥルーリを先に行かせたというのが真相でした。

この最初の裁定の際に、ハミルトンはトゥルーリが自発的に抜いたと証言した為に、このような混乱が生じたようです。
このチャンピオンらしからぬ行動に対して、開幕レース失格の裁定が下されました。


また、終盤にクビサとベッテルが接触したことで、ベッテルのみに、次戦のスターティンググリッド10位後退の罰則がなされます。

これについても、接触時にはベッテルのマシンは縁石をショートカットするほどの状態で、ほとんど並んでコーナーに侵入していたのです。
つまり不可抗力による接触に対しての罰則となっています。

こちらはハミルトンとは逆に、ベッテルが真面目に謝りすぎたことが原因のようですが、こちらも納得できない裁定といえます。

(ただ、このトラブルの後、ベッテルが必要以上にコースに留まろうとした為に、後続のマシンまでスローダウンさせてしまったことに対しては、ペナルティーでも納得なのですけどね)


この開幕戦の混乱には困ったものです。
レギュレーションではなく、普通のレース内容に対する裁定の問題ですから、レース進行中に間違った裁定が行なわれたら、取り返しがつきません。
公平な裁定が行なわれないことには、スポーツではなくなってしまいます。
| F1 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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