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車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
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今年のF1予想 開幕直前
F1開幕直前ということで、改めて今年のF1を予想します。
(今回は全チーム書いたのでちょっと長くなりました)

1位 フェーラーリ
ドライバーズではミハエル・シューマッハーの意気込みに期待します。
おそらくは最後の年になるでしょうから、正直言って願望も入っています。
希望要素は、単独の開幕バージョンでのテストタイムが良かったこと。
ブリジストン向きのタイヤ交換と予選形式になったこと。
シーズン中の開発やチーム状態に関する心配が無いこと。
不安要素は、他のチームと走ったときのテストタイムが悪かったこと。
以上の点からドライバーズ1位はミハエル・シューマッハー。
しかし、コンストラクターでは2位が良いところでしょう。
マッサでは、ちょっと荷が重いです。

2位 ホンダ
ドライバー二人の実力とマシンの出来は期待できます。
希望要素は、テストタイムがルノーと同等でトップレベル。
トラブルが少なく開発が順調に進んでいること。
事実上トップのエンジンパワー。
ホンダ単独になったので、開発の方向性が明確になること。
不安要素は、戦略が下手な点とピット作業がトップチームとしては遅いこと。
ミシュランタイヤが今期限りなので、後半の開発に不安があること。
以上ですが、二人のドライバーがコンスタントに成績を上げてくれそうなので、コンストラクターズは1位を予想します。
ドライバーズは分け合って4位前後でしょうか。

3位 ルノー
マシンより人心の不安に対する部分がマイナスです。
希望要素は、テストタイムがホンダと同等でトップレベル。
さらに開幕で新しいフロント廻りに変えてくること。
タイトル取った去年の主要メンバーが残っていること。
不安要素は、F1存続の明確なビジョンが無いことにより開発の点で不安があること。
アロンソのマクラーレン移籍を早く発表しすぎたこととミシュランタイヤ。
以上でコンストラクターズ3位を予想します。
ただし、開幕3戦で2勝位すると勢いで連覇の可能性もありますね。
今年はフィジケラ向きの車らしいので、ドライバーズは5位前後で二人並びそうです。

以上3チームはどこもトップを狙えますね。不安要素が多いルノー、戦略に不安があるホンダ、速さ未確認のフェラーリといった感じです。

4位 マクラーレン
どうも不安な部分が多いので、コンスタントに良い成績が残せない可能性が高いです。
希望要素は、良い状態でのテストタイムがかなり良かったこと。
豊富な経験と予算があること。
不安要素は、開発メンバーの離脱によるマシン開発に対する不安。
テストタイムにばらつきが大きいこと。
来期アロンソの加入によるドライバーの精神的不安。
メルセデスエンジンの信頼性に不安があることとミシュランタイヤ。
以上から、トラブルが多そうなので4位止まりではないかと予想します。
ドライバーはトップレベルなので、どうにかトップ10に入ってくれるでしょう。

5位 トヨタ
既に予定されているTF106Bなど、開発には不安が無いですが、これまでのテストタイムがあまり良くないので、トップ4には及ばないようです。
希望要素は、豊富な予算による開発能力とブリジストンタイヤ。
不安要素は、ドライバー、マシン開発共トップレベルではないこと。トップに近いことは確かなのですが未だに少し差があるようです。
そこで、トップ4のすぐ下の5位くらいでしょう。マクラーレン次第で4位も狙えるかもしれません。
ドライバーズもトップ10前後でしょう。

4位5位をマクラーレンとトヨタが争いそうです。マクラーレンのトラブル次第といった感じでしょうか。

6位 ウィリアムズ
ここは昨年末の惨状からよく立て直しましたね。
さすがに経験豊かなチームです。
希望要素は、コスワースエンジンの出来が良いこと。
ブリジストンタイヤとウェーバーより速そうなニコ・ロスベルグに期待できること。
不安要素は開発の予算が少ないこととロズベルグの経験の浅さ。
今年はロズベルグの成績で浮き沈みが決まりそうです。上手くいけばトヨタに迫る結果を残せるかもしれませんが、伸び悩むと8位くらいまで落ちる可能性もあります。
ドライバーズはトップ10は難しいかもしれませんね。

7位 レッドブル
エイドリアンニューウェイとフェラーリエンジン、ドライバーを除いてトップチームみたいなビッグネームです。
希望要素は、ニューウェイ加入によるマシン開発とそこそこ良いフェラーリエンジン(トップよりは少し落ちるみたいですが)。
不安要素は、フェラーリエンジンの排熱問題。(テストではボディーに穴を開けるほどですから)
シャシーの基本性能(ニューウェイの設計は来期のマシンからなので)。
ミシュランタイヤ。
そこで、ブリジストン勢にちょっと及ばない7位くらいでしょうか。
ドライバーズも10番台中ほどでしょうか。

8位 BMW
参戦1年目ですから、あまり期待は出来ませんがエンジンはかなり良くなってきたようです。
希望要素は、エンジン中心に開発能力があることと、最新の風洞を持っていること。
チーム体制や予算に不安が無いこと。
不安要素は、経験の少なさとミシュランタイヤ。
今年は試行錯誤の年でしょうから上手くいけば6位までは狙えそうですが、総合力はまだ足りない感じがします。
そこで8位。ドライバーズも10番台中ほどでしょうか。

6位から8位はこの3チームで争いそうです。このあたりはちょっとした改良やきっかけで順位が入れ替わりそうですね。

9位 スーパーアグリ
完全にSA06に対する期待が全てで、これがコケたら11位ですね。
前半戦を戦うSA05では11位が決定しています。
希望要素は、ホンダエンジンとおそらくホンダの設計思想が入ってくるSA06とブリジストンタイヤ。
不安要素は、SA06が不発に終わることとスタッフの経験不足。
今年は後半勝負で、前半スタッフにどれだけ経験を積ませることが出来るかが鍵でしょうから、遅くても最後まで走ってもらいたいですね。
ドライバーズは琢磨が10番台後半、井出はポイント取れれば十分でしょう。

10位 MF1
トヨタエンジンとブリジストンタイヤで10位は確実でしょう。スーパーアグリと後半争うかもしれません。スパーアグリ次第で9位でしょう、8位は無理ですね。

11位 トロロッソ
V10エンジンで開幕戦だけは好成績の可能性があります。
開幕だめなら11位確定、開幕良ければスーパーアグリの成績次第で10位もありますね。
ビタントニオ・リウッツィの雨のテストタイムがよかったので、雨が多かったら面白くなる可能性はあります。

以上です、今年は日本チームが三つ参戦の上、新しいチームが四つも出来ますから、いろんなハプニングを期待してしまいます。
予選もブリジストン向きになるので、ジャパンパワーの活躍が楽しみです。

チームとドライバーのラインナップはこちら
テストタイムはこちら
を参照ください。
| F1 | 00:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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