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車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
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F1開幕3戦を見て
F1が開幕して早くも3戦終わりました。
ルノーが上手く3連勝しました。
アロンソ2勝、フィジケラ1勝。
ポイントも現時点でドライバーズ14ポイント、コンストラクターズ17ポイント2位より上回っています。
ということは、私はルノーが波に乗ってしまうと予想したのですが、ここにはどうも疑問符がついてしまいます。

開幕3戦の成績から見る速さは、ルノー、マクラーレン、フェラーリ、ホンダ、という順番でしょう。

ここで予想外なのはルノーがまとまりが良すぎること。
レース以外の問題が結構話題(ドライバーやブリアトーレの契約など)に上がっているのに他のチームより安定しています。

というより、他チームのレースでのトラブルが多すぎます。

ホンダはマシントラブルが多いですし、フェラーリにいたってはマシントラブルからタイヤ選択ミスなど、おおよそフェラーリらしくない失敗ばかりです。

マクラーレンについては、ほぼ予想どうりで 速いけどトラブルありますね。

また、ブリジストン勢のトヨタとウィリアムズが結構速いので、タイヤがブリジストン有利となるのは時間の問題のようです。
低温苦手と予想されていたオーストラリアで、ブリジストンタイヤのマシンはタイムが結構良かったですからね。

タイヤをいっしょに考えると、期待のホンダがちょっと心配になります。
ルノーに純粋な速さで今ひとつ及ばない上にドラブル続きですから。
今後を考えると、ルノーより開発を先行しつつ信頼性を上げるという困難な問題に直面しているようです。

フェラーリはベストラップを見るとルノーに負けていませんし、マシントラブルは2戦目だけのようですから後半戦は期待が持てそうです。

それから、ホンダよりトヨタが上がってきそうな気配です。
3戦目にしてようやくタイヤをうまく使えるようになったようで、ウィリアムズより時間がかかったのは、経験の差でしょう。


そこで、ホンダ(+フェラーリ)ファンの私としてはちょっと言いたくないのですが、
結論としては、ルノーとフェラーリの2強にトヨタとマクラーレンが絡む後半戦の予感がしてきました。
それに少し遅れてホンダが追随しそうです。

最後にスーパーアグリは、3戦での改良フロントウイングが良かったので、新車SA06には期待が出来そうです。
レッドブルあたりと争うようになってくれると楽しめますしね。
| F1 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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