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車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
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F1次戦はモナコグランプリ
今年のF1は、早くも1/3の6戦が終了しました。
ここまではルノーが圧倒的に優位に進めてきて、フェラーリがようやく追いついてきたようです。
既に現在3番手につけているマクラーレンはチャンピオンに関してはあきらめムードです。

次回は第7戦モナコグランプリです。
最近の優勝者は
2005年 キミ・ライコネン
2004年 ヤルノ・トゥルーリ
2003年 ファン・パブロ・モントーヤ
2002年 デイビッド・クルサード
2001年 ミハエル・シューマッハー
と毎年優勝者が違っています。

昔はこのコースを得意にしているドライバーがいて、
モナコマイスターと呼ばれたものですが、
最近のモナコマイスター ミハエル・シューマッハーも4年連続で勝っていません。

過去のモナコマイスターは
グラハム・ヒル 5勝(14勝中)
アラン・プロスト 4勝(51勝中)
アイルトン・セナ 6勝(41勝中)
ミハエル・シューマッハー 5勝(86勝中)

この中ではヒルとセナの勝率が高い点が目に付きます。
そのためモナコの女神に愛されるという表現も出るほどで、
実際、1992年にはセナが当時圧倒的に速かったウィリアムズを駆るマンセルの不可解なタイヤトラブルのおかげで、結果的にセナが勝利しました。
こうなってくると神がかり的な感じさえしてしまいます。

そこで、今年のモナコグランプリ、女神に愛されるのは誰なのか。
単純に今のマシンの状態で言えばアロンソかミハエルですが、2002年からチャンピオンになったドライバーは勝っていないので、まったく予測がつきません。
この予測不能な展開がモナコの最大の魅力なのかも知れませんね。

遅くなりましたが、アロンソ優勝でした。
詳しい結果はモナコGPレース結果詳細に掲載しています。
| F1 | 13:21 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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貴重な場所に失礼します。ビタロニミラー届く
このブルーピタロニに交換とりつけすることにしました。 もっとかっこいいミラーないですか。おしえてください。
| レースカー改造計画 | 2006/05/19 1:08 AM |