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車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
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第3期ホンダ&バトン初優勝
第3期ホンダF1がハンガリーGPでようやく初優勝しました。
歴代コンストラクターズとしてのホンダとしては1967年以来の3勝目。
歴代エンジンサプライヤーとしてのホンダとしても1992年以来の優勝でした。

もともと、優勝の可能性は2004年が一番高かったように思えます。
バトンが2位4回、3位6回という成績ながら1位にはなれませんでした。
続く2005年は車両規定違反のペナルティーとバトンのウィリアムズ移籍問題などでバトンの3位2回のみと低迷。

そして2006年もテストでは良いタイムを出せるものの決勝レースではタイムが上がらず、12戦終了時点で3位1回のみ。
しかも、テクニカル・ディレクターのジェフリー・ウィリスが途中離脱と最悪の状態でした。

その中でも、最近では中本修平氏がシニア・テクニカル・ディレクターに就任、新しい風洞施設の完成と上向きの気配がようやく感じられた矢先の優勝でした。

荒れたレースでの混乱の中で運が良かっただけというライバルチームの見方もあるようですが、対アロンソ、対マクラーレン(バトンより、かなり遅れてゴールしたデ・ラ・ロサは、リタイヤしたライコネンを追い詰める走りをしていました)のバトルからすると、かなりペースが良かったことは事実で、
さらに今まで弱点だったピット作業の遅さが解消され、タイヤ交換のみながら最後2回のピット作業は5.5秒に6.1秒とトップレベルに並ぶ短さになっていたことも特筆できます。

今回の優勝で、ホンダもバトンも優勝できないというプレッシャーから開放されましたから、勢いがつくことは確実でしょう。
現実的には今年の残りのレースは優勝ではなく、表彰台狙いになると思いますが、
今年F1開催最後の可能性もある鈴鹿でのレースで再び「君が代」を聞きたいものです。
| F1 | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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