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車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
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ミハエル優勝&引退発表
ミハエル・シューマッハーがイタリアグランプリで優勝、そして、
今期限りの引退を正式に発表しました。

今はなきジョーダングランプリからの鮮烈なデビューで、すごいドライバーが出てきたと感動していたことを懐かしく思い出します。

当時、セナとプロストとマンセルが競り合っていた レース的に面白い時代だった中でも、ミハエルのデビューは印象的で、それ以来、ずっとファンを続けてきました。

セナの衝撃以来、ほとんど一人でF1を背負っていた感じで、明確なライバルといえば、ミカ・ハッキネンくらい。
そのドライバーですら霞んでしまうほど強すぎた為か、かなりのバッシングを浴びてしまうところが可哀想でもあり、それに負けない強さを感じるところでもありました。

通常、新進気鋭のドライバーが先輩ドライバーにぶつかったときは、先輩ドライバーにしかられるのが常だったのに、今の時代では、逆に文句を言われてしまうのも、同じ年齢の強いライバルがいないことにも原因がありそうです。
数で負けてしまいますからね。

さびしい気もしますが、若手が台頭してきた、今この時というのは引退するには一番良い時期かもしれません。
少なくとも、衰えたミハエルのドライビングを見ずにすむのですから。
| F1 | 01:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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