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車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
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ミハエル 引退レース
ミハエル・シューマッハーの引退レースであるブラジルグランプリが10月22日(日本時間23日)行われました。

予選はマシントラブル、決勝も9周目でタイヤバーストと、ハードラック。
こんなにトラブルに苦しむミハエルは、ほとんど記憶にありません。
しかも引退を決めての最終戦です。

しばらくの間、茫然自失、何しろコントロールラインを超えてすぐのところでのトラブルですから、リアタイヤがバースト状態で1周。
ピットで修理の後、トップを行くマッサの後ろで周回遅れとなったからです。

しばらくは最下位で、TVでの映像も見えず。
中盤、追いついてきてトップテンに入ったあたりから映像が入りだしました。
ここで、ミハエルのショーが始まります。
抜きにくく、バンピーなカルロス・パーチェ・サーキットでのオーバーテイクショーです。

見る間にオーバーテイクも、一瞬スローダウンして抜き返されます。
どうも、予選でトラブルの出た燃料系のトラブルがくすぶっているようですが、すぐにレーシングスピードに復帰。
大事には至らなかったようです。

再びオーバーテイクショー。
心臓がどきどきしながらレースを見れるのは久しぶりです。
ベネトン時代やミカ・ハッキネンと競り合っていた時の感じを思い出します。

終盤、とうとう5位のフィジケラをオーバーテイク、4位のライコネンに迫ります。
奇しくもミハエルの最大のライバルだったミカ・ハッキネンと同じ出身で同じ色のクルマ。
ストレートエンドでのサイド・バイ・サイドの接近戦、見事に並んでオーバーテイク。
まるで、ハッキネンとのバトルそのままです。

結果はそのまま4位で、表彰台はならず、チャンピオンもアロンソとルノーに持っていかれました。
しかし、最後のドキドキさせてくれる見事なドライビングに、過去を思い出させる演出のようなライコネンとのバトル。

成績は残らずとも、ミハエルのもっとも印象に残ったレースになった と私は感じました。
ミハエル、デビューから今まで、F1を楽しませてくれて本当にありがとう。
| F1 | 00:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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