RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

08
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--

車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
<< 2007年、今年のF1予想 | main | 燃費向上のトレンドは >>
エコロジーカーの現実を考える
最近、燃費を改善した車が多くなっています。
更に、ハイブリットカーも定着してきて、燃費改善が進んでいます。

軽カーも好燃費が売りになって、コンパクトカーより燃費がいいクルマが増えてきました。

今までと同じ形のクルマの燃費が良くなるのは、直接エコロジーに役に立ちます。
しかし、ハイブリットカーについては、燃費が良くなる反面、クルマを作る際に他のクルマよりエネルギーがかかる点には注意が必要になります。

モーターとバッテリーにモーターとエンジンをつなぐシステム部分など、他のクルマより製作の為にエネルギーがかかってしまいます。

更にバッテリーには寿命があるので、定期的な交換が必要になります。

つまり、ハイブリットカーを本当のエコカーにするには、廃車までの走行距離を長くする必要があるのです。

この点から、ハイブリットカーを販売しているメーカーは、どのくらい走行すればエコロジーになるのか、公表してほしいと思います。

燃費と車両価格についてのコスト面での有利さは、カタログの燃費を参考に計算出来ます。
しかし、本気でエコロジーを売りにするなら、生産に必要なエネルギーを比較・公表し、廃車の前にこの距離以上は乗ってくださいと意思表示することも大切なのではないでしょうか。
| 車全般 | 21:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://blog.kurumafc.com/trackback/681754