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車とF1を考える部屋 日記

車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。
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2007年、今年のF1の結果 パート2
続いて9位はスーパーアグリ、琢磨が17位でデビッドソンはポイントなし。
ほぼ予想通りでしたが、中盤以降、スポンサーの問題などが生じ、タイムも降下して言った点が残念ではありました。

10位は繰り上がりでスパイカー、スーティルが19位、アルバースと途中交代の左近は共にノーポイント。
予想には準じましたが、終盤はスーパーアグリと同等の速さを身に着けていました。

そしてマクラーレンは、コンストラクターズからは除外で11位。
ハミルトンが2位、アロンソが3位と実質のポイントではチャンピオンチームでした。
特にハミルトンの2位は予想外で、去年のチャンピオンを抑えての2位ですから驚異的な成績と言えます。
デビューから9戦連続表彰台という記録も打ち立てました。

今年は最後まで話題が尽きない、非常に面白いシーズンでした。
移籍後初勝利を飾ったライコネンに始まり、デビューから9戦連続の表彰台で最後までチャンピオンを争ったハミルトンが中盤まで話題の中心となりました。
そして、マクラーレンのスパイ事件でチャンピオンチームがフェラーリに決まるも、ドライバーズタイトルは四つ巴。

その混戦の中で、雨の富士でベッテルやウェーバーが一瞬トップを走ったり、中国グランプリでハミルトンがミスしてノーポイント、そして最終戦では三つ巴の中で、一番不利だったライコエンが大逆転でのチャンピオンと、最後まですごいレースの連続でした。

日本勢では、スーパーアグリが前半に好成績を上げ話題を作るも、トヨタとホンダは低迷したままシーズン終了。
スーパーアグリも中盤以降は資金面でトラブルもあり、徐々にタイムが落ちていく(廻りが上がっていた)という残念な結果となってしまいました。

今年はシーズンが終わっても、アロンソのマクラーレン離脱が確定したため各チームのドライバー市場が混乱しています。
さらに、最終戦での燃料温度の違反疑惑にマクラーレンが提訴しているために、ライコネンのチャンピオンも暫定扱いとなっています。

本当に今年は色々あったシーズンでした(まだ続いているとも言えます)。
来季は、今年に続いてドライバーの大量移籍が予想され、さらにトラクションコントロールの廃止などドライバーに別の力量が問われ始めるシーズンになります。
その中で、どのチームと、どのドライバーが飛び出してくるのか、興味が尽きないシーズンとなりそうです。
| F1 | 00:38 | comments(0) | trackbacks(1) | - | - |









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スーパーアグリ の情報を最新ブログで検索してみると…
スーパーアグリに関する情報を最新ブログやユーチューブ、通販商品から検索してマッシュアップしてみました。
| マッシュアップサーチラボ | 2007/11/09 6:40 AM |