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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>車とＦ１を考える部屋　日記</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/" /><modified>2008-03-22T23:54:04+09:00</modified><tagline>車とF1に関することで、私が日々考えたり感じたりすることを綴っていきたいと思います。
タイトルは堅いですが、内容は軽く考えています。
突っ込みどころ満載になると思いますが、大目に見てやってください。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>デミオがワールド・カー・オブ・ザ・イヤー受賞</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=998473" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=998473</id><issued>2008-03-22T23:54:03+09:00</issued><modified>2008-03-22T14:54:04Z</modified><created>2008-03-22T14:54:03Z</created><summary>マツダのデミオ（海外ではマツダ2）がワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。

ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー（WCOTY）は世界各国の自動車ジャーナリストによって選出される、2004年に設立された比較的新しい賞です。
去年はレクサスLS460が受賞と、日...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>車全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[マツダのデミオ（海外ではマツダ2）がワールド・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。<br />
<br />
ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー（WCOTY）は世界各国の自動車ジャーナリストによって選出される、2004年に設立された比較的新しい賞です。<br />
去年はレクサスLS460が受賞と、日本車が国際的にも評価が高いことがうかかえる受賞と言えます。<br />
<br />
特にデミオの場合、燃費や使い勝手の良さなどに対する評価と共に、デザイン面で評価されている点が大きなポイントといえるでしょう。<br />
燃費や使い勝手では、日本にはデミオと同等以上のコンパクトカーが存在します。<br />
<br />
しかし、コンパクトカーのデザイン面では、今までヨーロッパ車には及ばない部分があったのも確かなのです。<br />
そのデザインで評価を得たことは、日本のコンパクトカーとして画期的な出来事といえるでしょう。<br />
<br />
海外で売られているデミオ（マツダ2）は、3ドアが存在します。<br />
このデザインが日本で売られている5ドアより良いのです。<br />
<br />
うねりを伴って流れるデザインを、後のドアが邪魔しない為に、よりスポーティーな、まとまりのあるデザインとなっています。<br />
<img src="images/mazda2.jpg" width="200" height="132" alt="デミオ３ドア" class="pict" /><br />
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デミオは受賞記念の特別仕様車が出ていますが、せっかくならデザインの優れた3ドアを日本にも導入して、特別仕様車としてもらいたいと思ってしまいます。]]></content></entry><entry><title>2008年、今年のF1予想</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=969999" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=969999</id><issued>2008-03-08T21:54:04+09:00</issued><modified>2008-03-08T12:54:05Z</modified><created>2008-03-08T12:54:04Z</created><summary>今年もF1シーズンの年間成績を予想します。

1位はフェラーリ、去年以上に安定して速いマシンに仕上がっています。
目立った弱点が見当たらない点が高評価の予想になりました。
今年のマシンはライコネンに合っている様なので、ライコネンが1位、マッサが2位でしょう...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>F1</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もF1シーズンの年間成績を予想します。<br />
<br />
1位はフェラーリ、去年以上に安定して速いマシンに仕上がっています。<br />
目立った弱点が見当たらない点が高評価の予想になりました。<br />
今年のマシンはライコネンに合っている様なので、ライコネンが1位、マッサが2位でしょうか。<br />
<br />
2位はマクラーレン、序盤の速さはフェラーリと同等と思われますが、後半は他チームのECUに対する慣れとマシンの開発凍結部分でマイナスとなりそうです。<br />
チームに対する慣れの差で、3位ハミルトン、4位コバライネンとなりそうです。<br />
<br />
このトップ2は、他のチームより進んでいます。<br />
<br />
3位はレッドブル、そろそろニューウェイ効果が出てくるはずで、シーズン前に単独テストを行なうほど秘密の開発部分があるようで、そこに期待する部分もあります。<br />
レースに強いクルサードが6位前後、ウェーバーが8位前後といったところでしょう。<br />
<br />
4位はウィリアムズ、チームが安定してきたので、開発も進むようになりました。<br />
ロズベルグが速さを活かして5位前後、中嶋は学びながらのシーズンなので11位前後位でしょうか。<br />
<br />
5位がBMW、冒険してきたマシンの開発次第で成績が上下しそうです。<br />
開発が上手くいけば3位浮上の可能性もあります。<br />
成長著しいクビサが8位前後、このマシンに合っていないハイドフェルドが10位前後かな。<br />
<br />
6位はルノー、マシンに速さが感じられないので、シーズン中の開発次第で成績が決まります。<br />
それでもアロンソは7位前後とトップテンには入るでしょう。<br />
ピケは14位くらいでしょうか。<br />
<br />
7位はトヨタ、速さはありそうですがタイムの不安定さが気になります。<br />
ドライバーの力量でも他のチームには及ばない点もマイナスです。<br />
トゥルーリが予選の速さを活かして12位前後、久しぶりのグロックが18位前後でしょうか。<br />
<br />
3位から7位までは混戦模様です。<br />
マシン開発とドライバーの成長次第で簡単に順位が入れ替わりそうなくらいの接戦といえるでしょう。<br />
<br />
8位はホンダ、テストタイムを見ると、もう少し下の予想になってしまう位悪い状態ですが、秘密の単独テストとシーズン中の開発に期待でしょう。<br />
後半には上位グループに割って入って欲しいものです。<br />
バトンが荒れたレースを確実に物にして13位前後、バリチェロが後半の開発に期待して15位前後でしょうか。<br />
<br />
9位はトロロッソ、レッドブルのシャーシが使えれば一気に上位グループに入ってきそうです。<br />
速いベッテルが16位前後、未知数のブルデーが20位くらいでしょうか。<br />
<br />
10位はフォースインディア、なかなかいいマシンを作ったようですが、開発やセッティングなどの面では弱い部分がありそうです。<br />
実力の高いフィジケラ、速さのスーティル共に18位前後でしょう。<br />
<br />
8位争いはこの3チームでしょうか。<br />
3位グループとのタイム差も小さいので、下位チームが一気に上昇するチャンスがあるシーズンともいえるでしょう。<br />
<br />
11位はスーパーアグリ、参戦初年度のようなテスト無しでの参戦なので、かなり厳しいシーズンとなりそうです。<br />
マシン的にも本家のホンダの調子が悪いので、タイムアップがあまり期待できません。<br />
琢磨とデビッドソンの21位争いでしょう。<br />
<br />
今年はトップ2チーム以外のチームの順位が予想しにくい、混戦となりそうなシーズンです。<br />
3位以下のチームのタイム差が少ないので、トップの脱落で、どのチームが表彰台に入ってきても不思議ではない状態といえます。<br />
トラクションコントロールが無くなって、ドライバー同士の争いも多くなりそうなので、今期は接戦のレースが期待できそうです。]]></content></entry><entry><title>フィットが日本カーオブザイヤーに輝く</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=892142" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=892142</id><issued>2007-11-22T22:29:20+09:00</issued><modified>2007-11-22T13:29:21Z</modified><created>2007-11-22T13:29:20Z</created><summary>日本カーオブザイヤー2007-2008に、ホンダのフィットが選ばれました。
初代のフィットも選ばれていますから、連続授賞の快挙です。

フィットはロングセラーの状態でも、新しくなったヴィッツに負けないセールスを維持していました。
そこでのモデルチェンジなので、...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>車全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[日本カーオブザイヤー2007-2008に、ホンダのフィットが選ばれました。<br />
初代のフィットも選ばれていますから、連続授賞の快挙です。<br />
<br />
フィットはロングセラーの状態でも、新しくなったヴィッツに負けないセールスを維持していました。<br />
そこでのモデルチェンジなので、日本のコンパクトカーとしては飛びぬけたレベルの高さでまとまっている点も納得できます。<br />
<br />
デザインがより洗練され、内部空間も質が高くなりましたが、大きなポイントは、ベーシックグレードがコンパクトカー最高の燃費を記録していることとシングルカムでツインカム同等以上の性能を発揮しているエンジンの良さです。<br />
<br />
RJCカー・オブ・ザ・イヤー獲得のデミオは、こちらでは５位と今ひとつでした。<br />
こちらは良くも悪くも個性が強すぎたとも言えそうです。<br />
<br />
この二つの賞の特徴を考えると、日本カーオブザイヤーは、人気投票によるので審査員全員から満遍なくポイントを獲得する方が有利で、万人向けのクルマが選ばれる傾向があります。<br />
対して、RJCカーオブザイヤーは、コンペの審査のような会合を含めて選ぶので、特徴があるクルマが選ばれやすく、趣味性が強いクルマが授賞しやすい傾向があります。<br />
<br />
これを授賞したクルマに当てはめると、デミオが趣味性の強いデザインながら万人受けは今ひとつ、フィットは正常進化で無難なモデルチェンジながら、全体的にレベルが上がっているというクルマの特徴まで見えてきます。<br />
<br />
省燃費・安全性・適度に広い空間・デザインに妥協しないで済む大きさ　というような、今日のクルマ選びで重視されるポイントをバランス良くまとめることが出来るサイズがコンパクトカーだといえるようです。]]></content></entry><entry><title>デミオがRJCカー・オブ・ザ・イヤー獲得</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=889444" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=889444</id><issued>2007-11-17T00:15:10+09:00</issued><modified>2007-11-16T15:15:10Z</modified><created>2007-11-16T15:15:10Z</created><summary>2008年次RJCカー・オブ・ザ・イヤーにマツダ デミオが輝きました。
次点はホンダ フィットで、今年はコンパクトカーの当たり年といえそうです。

デミオはインパクトの有る外観に加えて、軽量化という最近の安全性重視の観点から車重が重くなっていた流れに一石を投じ...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>車全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[2008年次RJCカー・オブ・ザ・イヤーにマツダ デミオが輝きました。<br />
次点はホンダ フィットで、今年はコンパクトカーの当たり年といえそうです。<br />
<br />
デミオはインパクトの有る外観に加えて、軽量化という最近の安全性重視の観点から車重が重くなっていた流れに一石を投じる車と言えます。<br />
<br />
軽量化は、燃費の向上だけにとどまらず、止まり易さやコーナーでの動きやすさなど、能動的安全性にも効果があります。<br />
今後、安全性を確保しつつの軽量化がトレンドになりそうな感じです。<br />
<br />
次点もコンパクトカーのフィット、こちらは正常進化といえそうですが、元々の広い内部空間に加え、SOHCでDOHCに負けないエンジン性能を発揮しているところが、今後のコンパクトカーのエンジン造りに影響を与えるかもしれません。<br />
<br />
コンパクトカーでは、エンジンの重さの影響でフロントが重くなりすぎる傾向がありますが、DOHCエンジンより軽量なSOHCエンジンならば、その重さを軽く出来ます。<br />
<br />
デミオはボディーなど全体的な軽量化、フィットはDOHCに負けないSOHCエンジンで軽量化と、コンパクトカーの軽量化は当面の最大の課題といえるのかもしれません。<br />
<br />
それと同時にインパクトがある良いデザインとなり、ヨーロッパ車に負けないデザインを身につけている点も大きなポイントでしょう。<br />
これだけデザインが良くなると、デザインを求めて高価なヨーロッパの車を買う必要がなくなります。<br />
ヨーロッパのコンパクトカーに比べて、日本のコンパクトカーに残った課題は、フィーリングのみと言えそうです。<br />
<br />
また、2008年次RJCカー・オブ・ザ・イヤー インポートはプジョー207が獲得しました。<br />
こちらは日本と違って5ナンバー枠が無い国の車なので、全体がバランスよく大きくなった点がポイントでしょう。<br />
幅が1750mmもあり、動きのあるデザインの割りに安定感も感じさせてくれます。<br />
<br />
エンジンがＢＭＷとの共同開発で性能が日本のエンジン並にアップしている点と、車重がアップして丈夫になった点もポイントです。<br />
しかし、燃費については後退している点が、現在のガソリン事情を考えると唯一ともいえるマイナスポイントのようです。]]></content></entry><entry><title>2007年、今年のF1の結果　パート２</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=885238" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=885238</id><issued>2007-11-09T00:38:33+09:00</issued><modified>2007-11-08T15:38:34Z</modified><created>2007-11-08T15:38:33Z</created><summary>続いて９位はスーパーアグリ、琢磨が１７位でデビッドソンはポイントなし。
ほぼ予想通りでしたが、中盤以降、スポンサーの問題などが生じ、タイムも降下して言った点が残念ではありました。

１０位は繰り上がりでスパイカー、スーティルが１９位、アルバースと途中交...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>F1</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[続いて９位はスーパーアグリ、琢磨が１７位でデビッドソンはポイントなし。<br />
ほぼ予想通りでしたが、中盤以降、スポンサーの問題などが生じ、タイムも降下して言った点が残念ではありました。<br />
<br />
１０位は繰り上がりでスパイカー、スーティルが１９位、アルバースと途中交代の左近は共にノーポイント。<br />
予想には準じましたが、終盤はスーパーアグリと同等の速さを身に着けていました。<br />
<br />
そしてマクラーレンは、コンストラクターズからは除外で１１位。<br />
ハミルトンが２位、アロンソが３位と実質のポイントではチャンピオンチームでした。<br />
特にハミルトンの２位は予想外で、去年のチャンピオンを抑えての２位ですから驚異的な成績と言えます。<br />
デビューから９戦連続表彰台という記録も打ち立てました。<br />
<br />
今年は最後まで話題が尽きない、非常に面白いシーズンでした。<br />
移籍後初勝利を飾ったライコネンに始まり、デビューから９戦連続の表彰台で最後までチャンピオンを争ったハミルトンが中盤まで話題の中心となりました。<br />
そして、マクラーレンのスパイ事件でチャンピオンチームがフェラーリに決まるも、ドライバーズタイトルは四つ巴。<br />
<br />
その混戦の中で、雨の富士でベッテルやウェーバーが一瞬トップを走ったり、中国グランプリでハミルトンがミスしてノーポイント、そして最終戦では三つ巴の中で、一番不利だったライコエンが大逆転でのチャンピオンと、最後まですごいレースの連続でした。<br />
<br />
日本勢では、スーパーアグリが前半に好成績を上げ話題を作るも、トヨタとホンダは低迷したままシーズン終了。<br />
スーパーアグリも中盤以降は資金面でトラブルもあり、徐々にタイムが落ちていく（廻りが上がっていた）という残念な結果となってしまいました。<br />
<br />
今年はシーズンが終わっても、アロンソのマクラーレン離脱が確定したため各チームのドライバー市場が混乱しています。<br />
さらに、最終戦での燃料温度の違反疑惑にマクラーレンが提訴しているために、ライコネンのチャンピオンも暫定扱いとなっています。<br />
<br />
本当に今年は色々あったシーズンでした（まだ続いているとも言えます）。<br />
来季は、今年に続いてドライバーの大量移籍が予想され、さらにトラクションコントロールの廃止などドライバーに別の力量が問われ始めるシーズンになります。<br />
その中で、どのチームと、どのドライバーが飛び出してくるのか、興味が尽きないシーズンとなりそうです。]]></content></entry><entry><title>2007年、今年のF1の結果　パート１</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=885219" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=885219</id><issued>2007-11-09T00:10:24+09:00</issued><modified>2007-11-08T15:10:24Z</modified><created>2007-11-08T15:10:24Z</created><summary>今年もF1シーズンが終わりました。
最終戦まで三つ巴の状態が続くという、ものすごい接戦の上に、劇的な幕切れでした。

結果、チャンピオンシップはフェラーリのライコネンに決定。
フェラーリはマクラーレンのチャンピオンシップからの除外の裁定から、コンストラク...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>F1</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もF1シーズンが終わりました。<br />
最終戦まで三つ巴の状態が続くという、ものすごい接戦の上に、劇的な幕切れでした。<br />
<br />
結果、チャンピオンシップはフェラーリのライコネンに決定。<br />
フェラーリはマクラーレンのチャンピオンシップからの除外の裁定から、コンストラクターズチャンピオンも決めていたので、ダブルタイトル獲得。<br />
チームメイトのマッサは４位、調子に波があった点がライコネンとのポイントの差となりました。<br />
予想はマッサの順位以外は当り、サイトでの優勝予想は散々でしたが、ここの予想は大当たりでした。<br />
<br />
２位のチームはＢＭＷで、ハイドフェルトが５位、クビサが６位。<br />
マクラーレンの脱落で、チームの順位は外しましたが、ドライバーの順位は予想通り。<br />
やはり、シーズン前の速さを発揮して、時にトップに迫る速さを見せましたね。<br />
それでも優勝が無かったのは、フェラーリとマクラーレンの異常ともいえるほどの安定した速さの為でしょう。<br />
<br />
３位はルノー、ＢＭＷの下というのは予想通りでした。<br />
しかしドライバーとしては、フィジケラ８位、コバライネン７位と大はずれ。<br />
フィジケラの遅さは予想外で、コバライネンは初年度にしては予想以上に上出来でした。<br />
いずれにしても、マシンの遅さは去年のチャンピオンチームとは思えないほどで、シーズン途中からは来季の為に今年の開発がストップするほど悲惨な状態でした。<br />
<br />
４位はウィリアムズ、ロズベルグ９位でブルツが１１位。<br />
ロズベルグの順位だけは当りですが、他は予想外に良い成績でした。<br />
ブルツがしぶとい走りでポイントを取れたのが好結果につながったようです。<br />
<br />
５位はレッドブル、クルサード１０位でウェーバー１２位と、いずれも予想より良かったですね。<br />
特に中盤以降のタイムアップが目に付き、トラブルさえなければ３位も狙えたほどの速さを見せてくれました。<br />
<br />
６位はトヨタ、トゥルーリ１３位、ラルフが１６位。<br />
トヨタの６位は予想通りですが、ドライバーは今ひとつの結果でした。<br />
実質７位なので、ちょっとはずれという感じでしょうか。<br />
<br />
７位がトロロッソ、途中加入のベッテルが１４位で、レギュラードライバーで１８位のリウッツィを上回るという脅威の成績を残しました。<br />
ベッテルの成績が予想を外した全ての原因とも言えそうですが、後半レッドブルと一緒にタイムアップしてきた点も大きかったようです。<br />
<br />
８位はホンダ、バトンが１５位で、バリチェロがノーポイント。<br />
今年は散々な結果でした。<br />
シーズン前のタイムの悪さを改善できず、開発の要　風洞のデータの読み違えなど、信じられない状況でシーズンを終えました。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>燃費向上のトレンドは</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=844600" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=844600</id><issued>2007-10-12T03:30:54+09:00</issued><modified>2007-10-11T18:30:55Z</modified><created>2007-10-11T18:30:54Z</created><summary>燃費向上には、二つの大きなポイントがあるようです。
一つは軽量化、もう一つはミッションの効率です。

燃費向上というと、ハイブリッドカーが最初に頭に浮かびますが、かなり特殊な作りをしているので、生産にもエネルギーが掛かります。

そこで、特別な技術やエ...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>車全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[燃費向上には、二つの大きなポイントがあるようです。<br />
一つは軽量化、もう一つはミッションの効率です。<br />
<br />
燃費向上というと、ハイブリッドカーが最初に頭に浮かびますが、かなり特殊な作りをしているので、生産にもエネルギーが掛かります。<br />
<br />
そこで、特別な技術やエネルギーを大して掛けずに燃費を良くする方法は、クルマの軽量化と動力を効率的に伝えることです。<br />
<br />
軽量化は、日本では最近デミオがモデルチェンジで軽量化を計り、燃費を向上させました。<br />
その前に、ドイツでは３リッターカー（１００ｋｍを３Ｌの燃料で走る燃費の良いクルマのこと）の実現の為に、車重を軽くできるアルミボディーを採用していました。<br />
<br />
最近の安全性を重視したクルマ作りの中で、軽量化するのはかなり難しいのですが、できないわけではないという好例でしょう。<br />
<br />
動力を伝える為に、日本ではＣＶＴが主流になるつつあります。<br />
トルクコンバーターと違って、スリップがほとんど無いので、動力を伝える効率が高いのが特徴です。<br />
<br />
外国では事情が違って、トルクコンバーターの多段化（６速化）を計ることで、負荷が軽いときのエンジン回転数を抑える方法と、クラッチを使って直接動力を伝える自動クラッチを採用する場合があります。<br />
<br />
さすがにフィーリングを大事にするヨーロッパの人達には、ＣＶＴのエンジンの回転数が上がらないのに速度が上がるという不自然さは好まれないようです。<br />
<br />
現状では、この軽量化とミッションの効率の二つが燃費向上のトレンドといえそうですが、近い将来、燃費向上の方法はどうなるのでしょう。<br />
<br />
もう一つ、ディーゼルエンジンという燃費向上法がありますが、日本ではディーゼルエンジンは悪役になっているので、乗用車での復活には、もう少し時間がかかりそうです。]]></content></entry><entry><title>エコロジーカーの現実を考える</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=681754" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=681754</id><issued>2007-07-03T21:24:58+09:00</issued><modified>2007-07-03T12:24:58Z</modified><created>2007-07-03T12:24:58Z</created><summary>最近、燃費を改善した車が多くなっています。
更に、ハイブリットカーも定着してきて、燃費改善が進んでいます。

軽カーも好燃費が売りになって、コンパクトカーより燃費がいいクルマが増えてきました。

今までと同じ形のクルマの燃費が良くなるのは、直接エコロジ...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>車全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、燃費を改善した車が多くなっています。<br />
更に、ハイブリットカーも定着してきて、燃費改善が進んでいます。<br />
<br />
軽カーも好燃費が売りになって、コンパクトカーより燃費がいいクルマが増えてきました。<br />
<br />
今までと同じ形のクルマの燃費が良くなるのは、直接エコロジーに役に立ちます。<br />
しかし、ハイブリットカーについては、燃費が良くなる反面、クルマを作る際に他のクルマよりエネルギーがかかる点には注意が必要になります。<br />
<br />
モーターとバッテリーにモーターとエンジンをつなぐシステム部分など、他のクルマより製作の為にエネルギーがかかってしまいます。<br />
<br />
更にバッテリーには寿命があるので、定期的な交換が必要になります。<br />
<br />
つまり、ハイブリットカーを本当のエコカーにするには、廃車までの走行距離を長くする必要があるのです。<br />
<br />
この点から、ハイブリットカーを販売しているメーカーは、どのくらい走行すればエコロジーになるのか、公表してほしいと思います。<br />
<br />
燃費と車両価格についてのコスト面での有利さは、カタログの燃費を参考に計算出来ます。<br />
しかし、本気でエコロジーを売りにするなら、生産に必要なエネルギーを比較・公表し、廃車の前にこの距離以上は乗ってくださいと意思表示することも大切なのではないでしょうか。]]></content></entry><entry><title>2007年、今年のF1予想</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=525352" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=525352</id><issued>2007-03-15T18:35:56+09:00</issued><modified>2007-03-15T09:35:57Z</modified><created>2007-03-15T09:35:56Z</created><summary>今年もF1の年間成績の予想をしてみたいと思います。

1位はフェラーリ、序盤の有利さとマシンの出来が良い点、ドライバーが二人ともレベルが高いのでコンスタントに成績を残せそうです。
チーム体制が一新したので、勢いはありそうですが、方向性を見失うと失速する可...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>F1</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年もF1の年間成績の予想をしてみたいと思います。<br />
<br />
1位はフェラーリ、序盤の有利さとマシンの出来が良い点、ドライバーが二人ともレベルが高いのでコンスタントに成績を残せそうです。<br />
チーム体制が一新したので、勢いはありそうですが、方向性を見失うと失速する可能性がある点が唯一の弱点とも言えそうです。<br />
序盤はマッサ有利ですが、後半はライコネン有利と見て、ライコネン1位、マッサ3位。（ライコネン媚びでしょうか、ファンなのでついつい・・・）<br />
<br />
2位はマクラーレンで、マシンの速さはフェラーリと同等ですが、信頼性に若干の不安が残っています。<br />
アロンソ加入でチームにまとまりが生まれている点が強みです。<br />
アロンソは持ち前の安定した速さで2位、ハミルトンは実力が読めないのですが10位前後がいいところでしょう。<br />
<br />
今年はこの2チームでトップを争いそうです。<br />
<br />
<br />
3位はBMW、トラブルが多い点が気になりますが、速さはトップレベルに迫っていますし、ハイドフェルドの安定感とクビサの速さで、ポイントはコンスタントに取れそうです。<br />
安定して速いハイドフェルドと速いがちょっと安定感に欠けるクビサは共に6位前後でしょう。<br />
<br />
4位はルノー、マシンは去年の後半同様、信頼性はあるようですが、速さはトップには及ばないようです。<br />
フィジケラとコバライネンのコンビは、ポイントは取れそうですがトップドライバーとは差があります。<br />
それでもフィジケラは意地を見せて4位、コバライネンは10位前後でしょうか。<br />
<br />
この2チームが3位を争いそうです。<br />
<br />
<br />
5位はホンダ、テストタイム自体は悪かったのですが、パーツの開発でタイムの上がりがいいようなので後半の巻き返しに期待です。<br />
バトンとバリチェロのコンビは、レベルは高いのですがトップチームの新人に対してどれだけ戦えるかがポイントでしょう。<br />
バトンは5位、バリチェロ8位前後。<br />
<br />
6位はトヨタ、こちらのテストタイムが振るわないもののシーズン途中登場予定のBマシンに期待です。<br />
しかし、シーズン中にニューマシンを出すより、既存のマシンを改良した方がセッティングなどに一貫性が生まれると思うのですが。<br />
ラルフとトゥルーリは、今では中堅ドライバーになってしまいました。<br />
共に12位前後を争いそうです。<br />
<br />
7位はレッドブル、ニューウェイ期待のニューマシンはそれほど速さを見せていない点と予想通り信頼性に欠ける部分がマイナス要因です。<br />
タイムアップはニューウェイのアイデアをどれだけ実現出来るかに懸かっているようです。<br />
クルサードとウェーバーは、共に安定感があるのでマシン開発には有利ですが、成績では他チームより若干弱いでしょうか。<br />
共に14位前後、ホンダ、トヨタとの絡みがポイントかもしれません。<br />
<br />
8位はウィリアムズ、元々実力はあるチームなのでトヨタとのつながりが成績上昇の<br />
きっかけになりそうなのです。<br />
しかし、チーム成績としてはセカンドドライバーのブルツがネックです。<br />
3年前ならロズベルグに負けない成績を残せたかもしれませんが、テストドライバー期間が長すぎました。<br />
ロズベルグは9位前後、ブルツは17位前後でしょうか。<br />
<br />
この4チームが5位を争いそうですが、きっかけ一つで3位争いに加わる可能性もあります。<br />
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<br />
9位はスーパーアグリ、ポイントはマシン開発が進むか否かでしょう。<br />
基本がホンダの去年のマシンですから、タイヤに合わせる変更がどこまで可能なのか、今年のトレンドをどれだけ取り込むことが出来るかが成績に強く影響を与えそうです。<br />
ドライバーは下位チームとしては良いドライバーをそろえたようで、琢磨は16位前後、デビッドソンは20位前後でしょうか。<br />
<br />
10位はトロロッソ、実質レッドブルの今年のマシンでエンジンが違うだけなので、本家の開発如何ではもっと上位を狙えます。<br />
ドライバーは去年と同じリウッツィとスピード、共に18位前後でしょうか。<br />
<br />
この2チームが9位を争いそうですが、共にシャシーの使用について異議が出ている点が気になります。<br />
去年型を使用しなければならなくなったら即11位落ちです。<br />
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<br />
11位はスパイカー、マシン自体の出来は去年より良いようですが、他チームの進化にはついていけないようです。<br />
サードドライバーを多数起用することでスポンサーマネーを確保している状況では大きな改善は望めそうになりません。<br />
そのドライバーもアルバースは安定しているものの速さは感じません。<br />
スティールがダイヤモンドの原石だったら10位に食い込めるかもしれません。<br />
アルバースとスティールは共に21位争いでしょう。<br />
<br />
<br />
長くなりましたが、今年のシーズンはチーム、ドライバーとも変化が大きく、予想が困難です。<br />
チームやドライバーのきっかけ一つで順位が変動しそうなので、変化の大きな面白いシーズンになりそうです。]]></content></entry><entry><title>最近の車のトレンドは？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=481160" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=481160</id><issued>2007-01-26T22:45:32+09:00</issued><modified>2007-01-26T13:45:33Z</modified><created>2007-01-26T13:45:32Z</created><summary>最近の車は、衝突安全ボディーに始まってカーテンエアバッグまで発展した安全対策が一段落して、燃費改善にシフトしつつあるようです。

最近のガソリン価格の高騰もあってか、燃費改良をメインテーマに考えていることが伺えます。

ニッサンはマイナーチェンジではな...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>車全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近の車は、衝突安全ボディーに始まってカーテンエアバッグまで発展した安全対策が一段落して、燃費改善にシフトしつつあるようです。<br />
<br />
最近のガソリン価格の高騰もあってか、燃費改良をメインテーマに考えていることが伺えます。<br />
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ニッサンはマイナーチェンジではなくエンジン改良という形で1.5Lエンジンの車を改良していますし、フォルクスワーゲンでは1.4L直噴エンジンにターボとスーパーチャージャーで武装して高出力兼高燃費（約1割燃費向上）を狙ったゴルフを発売しています。<br />
<br />
元々低燃費がウリのひとつだった日本車はアメリカで特に人気が高まっているようで、トヨタが世界第3位の自動車メーカーになった原動力ともいえるようで、アメリカでは特にコンパクトカーに人気が集中しているようです。<br />
<br />
日本の場合には税制の問題もあって、燃費が普通のコンパクトカーより悪い場合も結構多いのにもかかわらず、軽カーが人気ですね。<br />
<br />
ホンダで比べると、軽カーの最高燃費はライフの19km/Lに対して、フィット1.3Wは23.0km/Lとコンパクトカーの方が燃費が良いのです。<br />
他のメーカでも軽の燃費は18.0km/L程度でコンパクトカーの平均燃費とほとんど差がないのです。<br />
<br />
税金を比べると軽カーと1Lのコンパクトカーで年1.9万以上差があるので、コンパクトカーの燃費が仮に1割くらい良くても、年間2万キロ以上走らないと税金分のコストは回収できないことになります。<br />
このようにトータル金額で軽カーが有利になりますから、軽カーの燃費対策はそれほど進まないのかもしれません。<br />
<br />
最近、ガソリン価格がようやく落ち着いてきましたが、果たして、燃費向上の努力は、今のように続いていくのでしょうか。]]></content></entry><entry><title>今年のF1の予想と結果</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=423392" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=423392</id><issued>2006-11-01T00:12:20+09:00</issued><modified>2006-10-31T15:12:20Z</modified><created>2006-10-31T15:12:20Z</created><summary>今年のF1も全てのスケジュールが終わり、アロンソとルノーがチャンピオンでした。

そこで、今年の初めに予想した順位と結果を比べてみます。

フェラーリは、予想がミハエル1位でコンストラクターズ2位。
結果はミハエル2位でコンストラクターズも2位。
予想よりマ...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>F1</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年のF1も全てのスケジュールが終わり、アロンソとルノーがチャンピオンでした。<br />
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そこで、今年の初めに予想した順位と結果を比べてみます。<br />
<br />
フェラーリは、予想がミハエル1位でコンストラクターズ2位。<br />
結果はミハエル2位でコンストラクターズも2位。<br />
予想よりマッサが良かった反面、ミハエルにミスやトラブルが目立ちドライバーズも2位どまりでした。<br />
<br />
ホンダは、予想がコンストラクターズ1位で、ドライバーズが二人とも4位くらい。<br />
結果はコンストラクターズが4位で、ドライバーズが6位と7位。<br />
大外しでした。<br />
途中、内部のゴタゴタもあって開発の遅れとトラブルが多かったのが原因でしょうか。<br />
<br />
ルノーは、コンストラクターズ3位でドライバーズ5位前後だが、初期の連勝で勢いに乗るかもと予想。<br />
結果は、開幕で勢いに乗って、ルノーのF1存続の不安を団結力に変えて連続チャンピオン獲得。<br />
アロンソとルノーの安定感が光った結果となりました。<br />
順位は大外しですが、勢いに乗ってしまう点だけは想定内でしたか。<br />
<br />
マクラーレンは、コンストラクターズ4位、ドライバーズは二人ともトップテン以内を予想。<br />
結果はコンストラクターズ3位で、ライコネンが5位。<br />
予想通りトラブルは多かったのですが、ホンダの脱落に助けられた感じです。<br />
<br />
トヨタは、コンストラクターズ5位で、ドライバーズがトップテン前後と予想。<br />
結果はコンストラクターズ6位で、ドライバーズは10位と12位。<br />
後半のBMWの追い上げにやられました。<br />
ドライバーズは予想通りでした。<br />
<br />
予想で6位ウィリアムズ、7位レッドブル、8位BMWは混戦を予想。<br />
結果は5位BMW、7位レッドブル、8位ウィリアムズとBMWが一歩抜きん出ました。<br />
最新風洞を持つBMWの、後半の開発スピードの早さが印象的でした。<br />
<br />
予想で9位スーパーアグリ、10位ミッドランド、11位トロロッソも混戦を予想。<br />
結果は9位トロロッソ、10位ミッドランド、11位スーパーアグリでした。<br />
トロロッソは、時に兄弟チームのレッドブルを上回る反則のようなエンジンで9位になりました。<br />
スーパーアグリは、新車が、開発が半端で終わった上に投入も遅れたので仕方の無いところでしょうか。<br />
<br />
上位ではフェラーリの連続ミスとホンダの内部改革は、さすがに読めませんでした。<br />
ルノーも、来期のF1存続の不安がチームの団結を生むという、良い方向での効果があったようです。<br />
BMWはF1参戦初シーズンにしては予想外ともいえる開発の早さでコンストラクターズ5位は立派なものです。<br />
緊急参戦のスーパーアグリは、マシン開発の遅れが全てでしたが、最終戦のファーステストラップ7位と9位という結果は、来期を期待させてくれるものでした。<br />
<br />
なかなか、予想というものは難しいものですね。<br />
来年はチーム、ドライバーとも変化が多いので、今年より予想が難しくなりそうです。]]></content></entry><entry><title>ミハエル　引退レース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=417566" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=417566</id><issued>2006-10-24T00:55:58+09:00</issued><modified>2006-10-23T15:55:59Z</modified><created>2006-10-23T15:55:58Z</created><summary>ミハエル・シューマッハーの引退レースであるブラジルグランプリが10月22日（日本時間23日）行われました。

予選はマシントラブル、決勝も9周目でタイヤバーストと、ハードラック。
こんなにトラブルに苦しむミハエルは、ほとんど記憶にありません。
しかも引退を決...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>F1</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ミハエル・シューマッハーの引退レースであるブラジルグランプリが10月22日（日本時間23日）行われました。<br />
<br />
予選はマシントラブル、決勝も9周目でタイヤバーストと、ハードラック。<br />
こんなにトラブルに苦しむミハエルは、ほとんど記憶にありません。<br />
しかも引退を決めての最終戦です。<br />
<br />
しばらくの間、茫然自失、何しろコントロールラインを超えてすぐのところでのトラブルですから、リアタイヤがバースト状態で1周。<br />
ピットで修理の後、トップを行くマッサの後ろで周回遅れとなったからです。<br />
<br />
しばらくは最下位で、TVでの映像も見えず。<br />
中盤、追いついてきてトップテンに入ったあたりから映像が入りだしました。<br />
ここで、ミハエルのショーが始まります。<br />
抜きにくく、バンピーなカルロス・パーチェ・サーキットでのオーバーテイクショーです。<br />
<br />
見る間にオーバーテイクも、一瞬スローダウンして抜き返されます。<br />
どうも、予選でトラブルの出た燃料系のトラブルがくすぶっているようですが、すぐにレーシングスピードに復帰。<br />
大事には至らなかったようです。<br />
<br />
再びオーバーテイクショー。<br />
心臓がどきどきしながらレースを見れるのは久しぶりです。<br />
ベネトン時代やミカ・ハッキネンと競り合っていた時の感じを思い出します。<br />
<br />
終盤、とうとう5位のフィジケラをオーバーテイク、4位のライコネンに迫ります。<br />
奇しくもミハエルの最大のライバルだったミカ・ハッキネンと同じ出身で同じ色のクルマ。<br />
ストレートエンドでのサイド・バイ・サイドの接近戦、見事に並んでオーバーテイク。<br />
まるで、ハッキネンとのバトルそのままです。<br />
<br />
結果はそのまま4位で、表彰台はならず、チャンピオンもアロンソとルノーに持っていかれました。<br />
しかし、最後のドキドキさせてくれる見事なドライビングに、過去を思い出させる演出のようなライコネンとのバトル。<br />
<br />
成績は残らずとも、ミハエルのもっとも印象に残ったレースになった　と私は感じました。<br />
ミハエル、デビューから今まで、F1を楽しませてくれて本当にありがとう。]]></content></entry><entry><title>飲酒運転とひき逃げの関係</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=397722" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=397722</id><issued>2006-09-30T00:29:06+09:00</issued><modified>2006-09-29T15:29:07Z</modified><created>2006-09-29T15:29:06Z</created><summary>最近、飲酒運転による事故がよくニュースに出ています。
確かに、飲酒運転による事故は悲惨な結果をもたらす場合が多く、許されることでは有りません。

ですが、始めの頃ニュースとして話題になった時は、飲酒運転していて事故を起こしたとき、一旦逃げてアルコールが...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>交通</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[最近、飲酒運転による事故がよくニュースに出ています。<br />
確かに、飲酒運転による事故は悲惨な結果をもたらす場合が多く、許されることでは有りません。<br />
<br />
ですが、始めの頃ニュースとして話題になった時は、飲酒運転していて事故を起こしたとき、一旦逃げてアルコールが抜けた状態で出頭した方が、刑が全然軽くなることが問題だったはずです。<br />
<br />
事故を起こす可能性は、飲酒時に限らず車を運転する限り、必ず付いて回るものです。<br />
ですから、自動車教習所では事故時の応急処置が、教習の項目に入っているのですが、事故を起こしたときに、この応急処置や通報をしなかったということに対する罰というものが、ほとんどないことが一番の問題ではないでしょうか。<br />
<br />
事故の際、通報が早かったり、適切な応急処置を行なえば、死亡事故はかなり減少するのではないでしょうか。<br />
それをほって置く事は、<strong>故意の殺人</strong>にも等しいことではないでしょうか。<br />
<br />
このことは、数年前の飲酒運転の罰則が厳しくなった直後にも言われていたことですし、ネットでも飲酒で事故を起こしたら脱げるべしという記載が多数あることからしても、警察は状況を把握していたはずです。<br />
<br />
なのに、今まで何もせず、今、ニュースで話題になったから飲酒運転に絞って取り締まりを強化するということに留まっています。<br />
それよりも、事故を起こして逃げることに対する罰則強化を法改正することを強くアピールするべきではないでしょうか。]]></content></entry><entry><title>ミハエル優勝＆引退発表</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=381664" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=381664</id><issued>2006-09-11T01:50:36+09:00</issued><modified>2006-09-10T16:50:37Z</modified><created>2006-09-10T16:50:36Z</created><summary>ミハエル・シューマッハーがイタリアグランプリで優勝、そして、
今期限りの引退を正式に発表しました。

今はなきジョーダングランプリからの鮮烈なデビューで、すごいドライバーが出てきたと感動していたことを懐かしく思い出します。

当時、セナとプロストとマン...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>F1</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ミハエル・シューマッハーがイタリアグランプリで優勝、そして、<br />
今期限りの引退を正式に発表しました。<br />
<br />
今はなきジョーダングランプリからの鮮烈なデビューで、すごいドライバーが出てきたと感動していたことを懐かしく思い出します。<br />
<br />
当時、セナとプロストとマンセルが競り合っていた　レース的に面白い時代だった中でも、ミハエルのデビューは印象的で、それ以来、ずっとファンを続けてきました。<br />
<br />
セナの衝撃以来、ほとんど一人でF1を背負っていた感じで、明確なライバルといえば、ミカ・ハッキネンくらい。<br />
そのドライバーですら霞んでしまうほど強すぎた為か、かなりのバッシングを浴びてしまうところが可哀想でもあり、それに負けない強さを感じるところでもありました。<br />
<br />
通常、新進気鋭のドライバーが先輩ドライバーにぶつかったときは、先輩ドライバーにしかられるのが常だったのに、今の時代では、逆に文句を言われてしまうのも、同じ年齢の強いライバルがいないことにも原因がありそうです。<br />
数で負けてしまいますからね。<br />
<br />
さびしい気もしますが、若手が台頭してきた、今この時というのは引退するには一番良い時期かもしれません。<br />
少なくとも、衰えたミハエルのドライビングを見ずにすむのですから。]]></content></entry><entry><title>クロスポロの存在意義は</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.kurumafc.com/?eid=376808" /><id>http://blog.kurumafc.com/?eid=376808</id><issued>2006-09-04T23:18:01+09:00</issued><modified>2006-09-04T14:18:01Z</modified><created>2006-09-04T14:18:01Z</created><summary>フォルクスワーゲンからクロスポロが発売されました。
私のワーゲンに対するイメージからすると意表をつかれた感じです。
なにしろ、RV、SUVをイメージさせる外見と違って、中身はポロそのままだからです。

質実剛健を旨とするフォルクスワーゲンのイメージを見事に...</summary><author><name>rageFc</name></author><dc:subject>車全般</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[フォルクスワーゲンからクロスポロが発売されました。<br />
私のワーゲンに対するイメージからすると意表をつかれた感じです。<br />
なにしろ、RV、SUVをイメージさせる外見と違って、中身はポロそのままだからです。<br />
<br />
質実剛健を旨とするフォルクスワーゲンのイメージを見事に裏切ってくれました。<br />
ぱっと見だけを狙ったオチャラケクルマのように感じたからです。<br />
しかし冷静に考えてみると、良い線を狙っているのではないかという気がしてきました。<br />
<br />
そもそも、今のSUV、RVはRV本来の山道を走るような使い方ではなく、遊びの為の荷物運びという部分がほとんどです。<br />
ちょっと汚れたものでも気楽に乗せて、少し荒れた道を行く程度の使い方で、ホビーやレジャーに使いやすいという点が重要となります。<br />
<br />
これは、裏を返せば、今のSUVには4WDなどの、車が重くなる要素はまったくの無駄だということです。<br />
そして、遊びに使う車だから、RVっぽい重苦しい内装を廃して、明るく楽しい内装に仕上げていることも納得できます。<br />
大きさが手ごろなサイズのポロを使ったことも、気楽さに通じているようです。<br />
<br />
これを見ると、半端にRVっぽさを残しているラッシュやビーゴが重苦しく感じてしまう程、徹底的に健全な遊びの方向に振っている事が良く分かります。<br />
<br />
真面目にしっかり遊ぼうという意図に、必要な要素を徹底的に考え、反映している意思の強さを感じます。<br />
この遊びの目的を徹底的に考えたところがフォルクスワーゲンらしさなのではないかと感じました。<br />
<br />
しばらくしたら、こんな軽い感じのSUVがもっと増えているかもしれませんね。]]></content></entry></feed>